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生活困窮者支援委員会

生活困窮者支援委員会

県民の皆さまへの活動
  県民参加の公開研修の開催
   ・貧困に陥った背景、現状を知り、生活困窮のとらえ方や支援方法を学ぶ機会を提供する。

会員の皆さまへの活動
   生活困窮者支援専門研修の開催
   ・会員のスキルアップを図る
    ・調査研究の実施

生活困窮問題に関わっている会員の学びの場

  今、生活困窮者は増えております。しかも経済的困窮=生活困窮者という等式がなりたたない状況があります。複雑困難な課題を抱えている生活実態があります。このような生活困窮者をどう理解し受け止めていくか、どう支援していくかについてそれぞれの福祉の現場から学び会う委員会です。

 現在は2カ月毎に例会を開催しています。

 

生活困窮者問題の理解を広げていくための活動

  委員会は再開したばかりですので、例会を中心に活動していますが、その活動を通して広く生活困窮者、貧困問題に関する公開研修等に取り組んでいきたいと考えています。

  私たちSWとして貧困問題に対する理解とミクロ、マクロ、メゾの活動が期待されています。このような社会的期待にどのように答えていくかも含めて活動を充実させたいと考えております。

生活困窮者支援委員会 6月例会案内

生活困窮者支援委員会 6月例会のご案内


*日時  6月30日(日)pm13:30から
*場所  与野本町コミュニティセンター(埼京線与野本町駅西口下車3分)
     電話番号:048-853-7232
*内容  事例検討  事例提供者 笠原様(川越刑務所勤務)
     検察が裁判手続きで数年留置していた高齢者のケースです。

 

 控訴申立の手続に着手した後に認知症が進んでしまいました。
 このような事例の支援について社会福祉士の立場からどのような支援が必要か、

 どのような支援が可能かなどを話し合いたいと思います。


 ※高齢者の犯罪は窃盗犯を中心に増えております。このような傾向を考えると、

  事例のようなことは決して珍しくないことだろうと思います。
  皆さんと一緒に考えていければと思います。

 問い合わせ先→生活困窮者支援委員会  
 多ヶ谷(080-9861-7863)

 竹 嶋(080-4409-0973)

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